個人事業主でも即日資金調達が可能!取引先への請求書を早期現金化するファクタリング

個人事業主でも即日資金調達が可能!取引先への請求書を早期現金化するファクタリング

このページを読めばファクタリングの仕組みを理解し、資金調達するための準備が始められます。

近年、注目度が高い金融サービスでファクタリングをご存じでしょうか。

『銀行融資以外の資金調達方法』『借りない資金繰り手段』として、事業者が保有する売掛債権をファクタリング会社に買い取ってもらうことで期日よりも早く資金化できるサービスです。

取引先から数日~数か月先に入金予定の報酬や売掛金を、売却し早期資金化することで負債にはならない借りない資金調達ができます。

ファクタリングは中小企業や下請企業のための資金調達方法ですが、個人事業主でも利用して最短即日で事業資金を調達することが可能です。

個人事業主が活用できるスピード資金調達方法【ファクタリング】について解説していきます。

 

“初めてファクタリングという資金調達方法を聞いた”という方はぜひチェックしてみて下さい!

ファクタリングを利用できる個人事業主は限られている?利用できる条件とは?

個人事業主といってもさまざまな業種があり、それに伴い資金調達方法も異なってくるでしょう。このページを読んで「ファクタリングを利用してみたい」と思っても、「業種によって利用できなかった」では時間がもったいないですから。

まずはどのような条件で個人事業主がファクタリングで資金調達ができるのかを確認していきます。

ファクタリング資金調達ができる条件①
✓確定した売掛債権(請求書)を保有している個人事業主であること

ファクタリングで資金調達する条件としては、確定した売掛債権(請求書)を保有している必要があります。その売掛債権をファクタリング会社に買い取ってもらい早期資金化するというのがファクタリングになります。

確定していない売掛債権(請求書)を利用しての資金調達は、将来債権を担保とした融資に該当する可能性があるので貸金業登録のないファクタリング会社は買い取ることができません。よって、すでにサービスの提供や商品の納品が完了して、取引先への請求が確定した売掛債権を保有している個人事業主はファクタリングを利用できます

“売掛金”や”売掛債権”と表現しなくても、『○○報酬』や『クレジット債権』などでもファクタリング可能な対象となります。

たとえば国保連などから入金される介護報酬や診療報酬、クレジット会社から入金される売上金などでも、ファクタリングで早期資金化は可能となります。

ファクタリング資金調達ができる条件②
✓法人企業に対する売掛債権(請求書)を保有している個人事業主であること

個人事業主の取引先が個人事業主である場合もあるでしょう。その際にも売掛債権(請求書)が発生します。

しかし、個人対個人、C to C取引での売掛債権(請求書)を利用してファクタリングをするのは難しいのが現状です。理由としては、ファクタリング会社にとって重要な取引先の与信審査の対象が個人事業主だと困難な点が挙げられます。個人事業主だと開示されている情報はほとんどないためファクタリング審査はしにくいのです。

利用者が個人事業主でもファクタリングOKなのは、売掛債権(請求書)を支払う法人取引先の与信力で可否を決めている割合が高いからです。もちろん利用者である個人事業主に対する査定がないわけではありませんが、ファクタリング会社は取引先を重要視する傾向にあるのは確かです。

そのため、個人事業主対個人事業主、C to C取引での売掛債権(請求書)を買取してくれるファクタリングはほぼありません。要するに個人事業主がファクタリングするためには法人企業との取引により発生した売掛債権(請求書)が必要であるということになります。

こちらも取引先が”法人企業”という表現がされていなくても、国保連や社会福祉法人などでもファクタリングは可能です。

 

個人事業主ファクタリングの条件は?

以上の条件が揃っていれば、業種によって制限されることはなく個人事業主でもファクタリングで資金調達ができる可能性が十分にあります。

ただ、個人が勤務先(法人)から入金される給与債権でのファクタリングはできませんので注意しましょう。いわゆる給与ファクタリングです。

給与債権によるファクタリングは、給料を担保に貸付をする行為であると金融庁は見解を示しています。そのため一時は利用者が急増した給与ファクタリング業者もほどなく廃業しています。

同じ個人向けで混同しやすいですが、あくまでも個人事業主や事業性のあるフリーランスが売掛債権(請求書)を売却してスピード資金調達するのがファクタリングという金融サービスです。

 

ファクタリングは、個人事業主として取引先である法人企業への確定した売掛債権(請求書)があれば、

建設業
製造業
運送業
印刷業
医院・クリニック関連業
介護サービス業
広告・制作・WEB関連業
コンサルティング業
飲食業(電子・クレジット決済)
その他..

など、取引先から売上や報酬などを現金支払いで受けることになる多くの業種が利用できる資金調達方法と言えます。

個人事業主ファクタリングを利用するにあたり業種による制限は特にないということになります。

 

ファクタリングとはどういった資金調達方法?

ファクタリングは個人事業主が保有する確定した売掛債権をファクタリング会社に譲渡することで早期資金化できる金融サービスです。

最短即日でファクタリング資金調達が可能な2社間ファクタリングでは、以下のような仕組みになっています。2社間ファクタリングは取引先へ承諾を得る必要がないので、よりスピーディな資金調達が実現します。

 

売掛債権は、個人事業主が商品の納品やサービスの提供完了後に取引先へ請求する際に発生します。その請求書を含めた成因書類などをもとにファクタリング会社の審査を受けて、請求書額面内の金額を早期資金化することが可能になります。

30日後にしか取引先から入金されない請求額が、ファクタリングを利用することにより最短即日で今すぐ使える資金にできるというのがファクタリングという金融サービスです。

 

注目したいファクタリングキーワード✓
✓確定した売掛債権
✓成因書類
✓請求書額面
✓ファクタリング会社の審査
ファクタリングでの注目キーワード【確定した売掛債権

ファクタリング会社では確定した売掛債権を対象に買取をします。すでに仕事が完了して取引先に請求している債権が対象となります。

「仕事の受注は決まっていて○○万円の売掛債権が発生する予定」の段階ではファクタリングできない可能性が高いです。確定していない請求書でファクタリングをして、万が一取引先からの入金がない場合には、請求書偽造や詐欺に該当することになる可能性があります。またファクタリング会社側としても将来発生する売掛債権を担保にして融資する行為と見なされることは避けたいので、確定した売掛債権を対象に買取をします。

逆に、すでに支払い日を過ぎているような不良債権ではファクタリングできません

そして個人事業主である場合、法人企業の売掛債権でないと買い取ってもらえないことがほとんどです。その理由は【ファクタリング会社の審査】で説明します。

すでに仕事を完了し確定している請求であり、支払いの遅れがない売掛債権があればファクタリングができる。

ファクタリングでの注目キーワード【成因書類

ファクタリングで調達をするためには、いくつかの書類を準備しなければなりません。

最も重要な書類として個人事業主と取引先企業との成因書類が挙げられます。例えば、契約書・発注書・受注書・納品書・請求書・入金が確認できる通帳などです。ファクタリング会社はこれらの書類で「本当に確定した売掛債権なのか」「売掛債権の内容はどういったものなのか」「請求書の額面はいくらになるのか」などを確認していきます。

初めての取引先よりは、継続的に取引があって成因書類が多い取引先の売掛債権の方がファクタリング会社としては買取しやすい傾向にあります。

ファクタリング会社は個人事業主に提出してもらった成因書類をもとに審査をして、

✓いくらまで買取可能か
✓決済日はいつになるのか
✓ファクタリング手数料はいくらになるのか

などを決めていき、個人事業主に提案する契約内容について詰めていきます。

ファクタリングをするためには取引先との成因書類が必要。継続的な取引が確認できるほど審査にはプラスになる傾向がある。

 


ファクタリングでの注目キーワード【請求書額面

個人事業主でも最短即日で資金調達が可能になる売掛債権を活用したファクタリングは、請求書の買取、請求書の早期資金化と表現することもできます。売掛債権は取引先に請求することで発生します。

請求書を早期資金化するため、請求書の額面以上の資金調達はできません。個人事業主が取引先に対する請求額が100万円であるとき、ファクタリングで120万円の資金調達をすることはできません。複数の取引があり、合わせて150万円の請求額になるときには120万円の資金調達は可能になります。

120万円の資金調達をしたいとき、120万円の請求書があれば良いということではありません。

ファクタリングで早期資金化するためにはファクタリング手数料がかかるからです。資金調達したい金額よりも余裕のある額面の請求書が必要になります。

例えば、150万円の請求書額があれば120万円をファクタリングで資金化して、期日に120万円+ファクタリング手数料をファクタリング会社に決済するという契約は可能になるでしょう。

ファクタリング=請求書買取サービスと呼ばれることも多い。
ファクタリングでは請求書額面以上の資金調達はできないので、大型の資金調達を希望しているなら銀行融資を選択。


ファクタリングでの注目キーワード【ファクタリング会社の審査

個人事業主が

✓法人企業の売掛債権(請求書)はある
✓成因書類も揃っている
✓希望額以上の請求額がある

という条件が揃っていれば、必ずファクタリングができるかというと残念ながらそうではありません。

個人事業主がファクタリングで資金調達をするためには、ファクタリング会社の審査で可決される必要があります。銀行やビジネスローンで融資を受けるために審査を通過しなければならないのと同じなので、可決されるか心配になる個人事業主もいらっしゃるかもしれません。

確かにファクタリングでも『審査』を受ける必要がありますが、その『審査』の内容は融資のそれとは大きく異なります。

銀行融資の審査で重要なのは融資対象である個人事業主、事業内容、経営状況です。融資する相手の計画性や返済の能力が重要視されるのは当然のことでしょう。必ず回収しなければならないので。

ファクタリングでは取引先の信用力が大事

“必ず回収しなければならない”というのはファクタリング会社も同じです。

ファクタリングが回収するためには、個人事業主が売却した対象の売掛債権(請求書)の債務者である取引先が期日に支払いを完了できるかがとても重要になります。もしも取引先が期日になっても請求額の支払いをしない場合は、売掛債権を買い取ったファクタリング会社が損失を負います。

ファクタリングではノンリコース(償還請求権なし)という契約方法が主に適用され、万が一取引先からの入金がなかった場合に資金を返還する義務を負いません。ファクタリング契約をした際に、取引先からの回収リスクごとファクタリング会社に譲渡したことになるからです。

そのためファクタリングの審査では成因関係書類を確認しながら取引先の支払い能力を確認します。取引先企業へ直接連絡して調査するというわけではありません。(3社間ファクタリングを除く)
HPや独自のリサーチで取引先について調査し、ファクタリングして大丈夫なのか判断していきます。もちろん、ファクタリングを利用する個人事業主に対しては無審査であるというわけではありません。関係書類や電話でのヒアリング、ファクタリング会社によっては対面審査によって判断していきます。

ただ前述しているようにファクタリングの審査では取引先の与信に重点が置かれるので、銀行融資ではネックになる赤字決算や借入状況などの影響は少なくて済む場合が多いのです。

そのため個人事業主でも法人企業でも、ファクタリングを利用して資金調達をしている事業者が年々増えているのです。

ファクタリングをするためには審査・査定があるが融資の内容とは異なり、ファクタリング会社独自のもの。請求書の債務者(取引先)の信用力が重要となる。

 

個人事業主がファクタリングで資金調達するときの流れ

「個人事業主がファクタリングで資金調達をしたいとき、どうすれば良いのか」「個人事業主はファクタリングで資金調達をするとき、どのような流れで進んでいくのか」ということについて解説していきます。

①ファクタリング会社のHPをチェックする
②ファクタリング会社に問い合わせをして見積もりを出してもらう
③資金調達成功、契約書や決済日の管理は確実に
④決済完了後、再ファクタリングでより早くより安く

個人事業主ファクタリング①ファクタリング会社のHPをチェックする

ファクタリング会社の比較サイトなどの情報を参考にしつつ、ファクタリング会社のHPをチェックしましょう。

ファクタリングについての情報を詳細に開示しているファクタリング会社の方がより信頼できます。

 

チェックしておきたい項目リスト✓

個人事業主との契約実績
– 個人事業主ファクタリングを扱っていないファクタリング会社もある。
対応エリア
– 対応エリアを限定しているファクタリング会社もある。
必要書類
– ファクタリング会社によって異なる。事前に準備していれば、資金調達までさらにスピードUP。
ファクタリング手数料
– 手数料はファクタリング会社によってバラバラ。特に上限の記載がない場合は注意が必要。
契約方法
– 「対面契約」「郵送契約」「電子契約」では、コストやファクタリング実行までの時間に大きな違い出る。
所在地
– 対面契約だった場合や万が一のときのためにファクタリング会社のオフィスがどこにあるのかという立地も重要。

などを確認してみましょう。これらが明記されていないファクタリング会社は信用できません。もしも実際に問い合わせをしてHPの記載内容とは違う案内をされた際には、それを利用して良い条件で交渉したり他の候補のファクタリング会社へ切り替えるも良いと思います。

 

ただ比較サイトを信用しすぎるのはNGです。「自社にピッタリのファクタリング会社を今すぐお知らせ!」などと謡った診断フォームを利用すると、10~20社など複数のファクタリング会社から営業の電話などがかかってくることがあります。

どのファクタリング会社も相談や見積もりは無料なので、ファクタリング会社のHPから申込みをすることをおすすめします。

 

ファクタリング会社のHPや比較サイトで情報収集をして無料見積もりも活用しましょう。見積もり申込みは、比較サイトからではなくファクタリング会社のHPからがおすすめ!

 

個人事業主ファクタリング②ファクタリング会社に問い合わせをして見積もりを出してもらう

個人事業主ファクタリングをする際には、ファクタリング会社の無料見積もりサービスで事前に買取額や手数料を知ることができます。

 

重要なのは「最終的に必要な費用を尋ねる」ということです。

“ファクタリング手数料”はファクタリング会社によって変動します。実はその内訳もファクタリング会社によって様々なのです。

ファクタリングで資金調達するためまでの過程として、契約書の作成費用、通信費、電子契約システム利用料・郵送料・出張対応費、債権譲渡登記費用(留保)、印紙代、人件費などの事務的な費用もかかっています。これらの費用も含めて”ファクタリング手数料”とするファクタリング会社と、”ファクタリング手数料”と別途経費として請求するファクタリング会社があります。

例えば、個人事業主ファクタリングOKのファクタリング会社2社で見積もりを出してもらうことにしたとします。

Aファクタリング会社「今回の契約ではファクタリング手数料は5%です。」

Bファクタリング会社「当社でファクタリングして頂ければ買取手数料は8%になります。」

という見積もり結果だったとき、100万円をファクタリングで資金調達するときならAファクタリング会社は5万円、Bファクタリング会社なら8万円の手数料がかかるということになります。

このようなとき”Aファクタリング会社の方が費用がかからなくて良い”という評価になるかと思いますが、注意したいのは『その他の諸費用は別途請求になる』という点がここでは明確にされていないということです。

もしも下記図のように、Aファクタリング会社の”ファクタリング手数料”には諸費用が含まれておらず別途請求だった場合には、Bファクタリング会社の方が結果的に好条件で契約できたといことになるわけです。

ファクタリング手数料の内訳は?

ファクタリング手数料の内訳はファクタリング会社によって異なる場合があると覚えておきましょう。

いじわるなファクタリング会社だと、この別途請求があることを契約直前まで伏せているというケースも報告されています。必要書類も揃えて資金調達ができるだろうと見通しを立てていた個人事業主にとって、直前にこのようなことを言われて「やっぱりやめます」と引くには他にあてがあるわけでないとなかなか困難でしょう。そうやって不条理に感じていても契約してしまったという、体験談も聞こえてきているのが現状です。

見積もりが出たら、その他の費用の有無についても必ずファクタリング会社に確認しましょう。

ファクタリング手数料の内訳に注意!別途費用の有無を確認することが大事。

 

 

個人事業主ファクタリング③資金調達成功、契約書や決済日の管理は確実に

以前は、「喫茶店で待ち合わせて契約した」「契約書の控えをもらえなかった」「契約書すらなかった」「買取額を現金で受領した」などというファクタリングレビューもありましたが、近年はほどんとこのようなことはありません。

契約する前に契約書に目を通して納得の上で同意のサインをして下さい。分からない点は事前に確認しましょう。非対面での契約の場合には電話での問い合わせが多いかもしれません。録音しながら説明を聞くというのも良い方法だと思います。

電子契約の場合には、メールでデータが届きサインして締結することができます。念のために印刷して管理しましょう。

個人事業主ファクタリング-電子契約書の例個人事業主ファクタリング-電子契約書の例

“決済日”というのは、個人事業主がファクタリング会社に支払いをしてファクタリング取引を完了させる日です。だいたいは取引先からの入金日がその日に設定されます。取引先からの入金を確認したら、すみやかに買取額+ファクタリング手数料の支払いを済ませましょう。

「取引先からの入金はいつもぎりぎりで、当日は他業務も忙しいので翌日を決済日にしたい」という希望を出すことも可能ですが、先送りしすぎるとファクタリング会社としては受け入れがたいので3日以内くらいで相談しましょう。

ファクタリングは融資ではないので『返済』という概念がありません。融資の際には利用可能な『分割返済』もありません。

期日には一括で決済する必要があります。取引先からの入金がきちんとあっているにもかかわらず、期日よりも遅れて決済した場合には遅延損害金を請求される可能性もあるので注意しましょう。

 

利用者による使い込みに注意!横領罪に問われる可能性もあります。

取引先からの入金後、速やかにファクタリング会社への支払いをすべき理由として【個人事業主による使い込みリスク】があります。

下図の④→⑤のように、個人事業主ファクタリングでは取引先から請求額の支払いがあった後にファクタリング会社へ買取額+ファクタリング手数料を決済する必要があります。※2社間ファクタリングのとき

ファクタリングはどんな資金調達方法?

すでにファクタリングに譲渡した売掛債権(売上金)なので、個人事業主はその資金を別の支払いに使用することはできません。しかし、まれにファクタリング会社へ決済せずに他の支払いに充ててしまう利用者がいます。これがファクタリングで問題視される【 使い込み 】です。

個人事業主が決済せずに使い込んでしまい決済日にファクタリング会社へ入金ができなかった場合、それは私的流用に該当し、横領罪で刑事告訴される可能性のある行為となります

個人事業主ファクタリング 使い込みに注意すべき理由

 

もしも取引先からの入金がなかった場合には決済日にファクタリング会社へ支払いをする必要はありません*。ファクタリングという売買契約では回収リスクもファクタリング会社に移転するため、万が一取引先が請求額の支払いをしなかった際でも個人事業主はファクタリング会社に返金する義務等は発生しません。※ノンリコース契約のとき

取引先からの入金がないときや入金が遅れるなどの通知を受けた場合にはファクタリング会社にすぐに報告して下さい。期日になっても取引先からの入金がなかったことを証明するために、ファクタリング会社に通帳の写しや書面を提出することになります。

 

個人事業主ファクタリング④決済完了後、再ファクタリングでより早くより安く

単発的な利用で再ファクタリングが不要な場合は、取引先からの入金後にファクタリング会社へ、買取額+ファクタリング手数料を決済すれば取引は完了となります。

再ファクタリングを希望している場合、初回よりもさらに早く契約を進めることが可能になるでしょう。契約時に必要な書類のうちのいくつかが再契約では不要になるため、準備に時間がかからなくなるからです。初回で半日かかった契約が、さらに短縮して契約成立してファクタリング会社から入金されるまで2~3時間程しかかからなくなることもあるほどです。

またファクタリング手数料も下がる場合が多いです。決済して取引を完了させるたびにファクタリング会社からの評価と信用度がアップします。信用度が上がれば、ファクタリング会社による審査で「手数料を下げよう」という結果が出てきます。3回利用しても初回から手数料が下がらない場合には、他のファクタリング会社への乗り換えを検討した方が良いかもしれません。

 

“「再契約可能です」と言われていたのに決済後、再ファクタリングを断られた”

こういったファクタリングレビューもあります。ファクタリング会社が個人事業主ファクタリングで再契約を断る理由としては、

ファクタリングする金額が増えている
– 個人事業主ファクタリングを扱っていないファクタリング会社もある。個人事業主ファクタリングで資金調達する金額が増えれば、その分ファクタリング手数料もかかるため個人事業主の財務状況を圧迫しかねないため。
対応エリア決済日前に追加でファクタリングを希望する相談があった
– 資金繰りがさらに悪化している、または資金繰りの見通しは上手くたてられていないように見えるため。
決済日に遅れたり、連絡がつかないことがあった
– 使い込みなどにより決済が遅れた疑いがあるため。
請求書の取引先が新規ばかりである
– 入金歴が確認できない取引先ばかりだと審査が困難なため。取引がないにもかかわらず請求書を偽造している可能性があるため。
これまでより請求書の金額が急激に増えている
– 「対面契約」「郵送契約」「電子契約」では、コストやファクタリング実行までの時間に大きな違い出る。請求書を水増ししている可能性があるため。

などが挙げられます。

ファクタリングの審査はファクタリング会社独自によるものなので、再契約ができなかったはっきりとした理由を知るためにはファクタリング会社に尋ねる他ありません。必ず明確に回答してくれるわけではありませんが、他社でファクタリングすることになったときのために知っておくのも良いでしょう。

前述したように、ファクタリングの審査がファクタリング会社独自のものなので再契約ができなかった場合でも、他のファクタリング会社に相談してみればあっさり契約できる可能性もないわけではありません。すぐに諦める必要はありませんが、同じ取引先への売掛債権で複数のファクタリング会社と契約するのは二重譲渡、三重譲渡となり契約違反で損害賠償請求を受ける可能性がある行為ですので注意して下さい。

 

ファクタリングで資金調達した個人事業主の口コミや体験談

実際に個人事業主ファクタリングで資金調達をした口コミや体験談は何よりも参考になります。

ファクタリングを利用している個人事業主で多い業種としては、

建設業
運送業
製造業
介護サービス業
医院・クリニック
WEB製作・広告業
人材派遣・イベント関連業
営業・販売代行業

などが挙げられます。

個人事業主に限らず建設業や運送業のファクタリング利用はとても多く、支払いサイトが長いことや先出しの費用や車両・設備維持費などにコストがかかることが要因です。

 

ファクタリングで資金調達した個人事業主の口コミや体験談

個人事業主ファクタリング口コミ

東京都/印刷業

✓取引先1社 140万の確定した請求書を保有
✓100万円を即日ファクタリング
✓28日後取引先からの入金→109万円をファクタリング会社へ決済

リピートユーザーです。

立地の関係で飲食店スタッフの名刺作成の受注を受けることが多いです。今年は感染症の流行によりイベントが軒並み中止で、チラシ広告の仕事が激減。名刺関連の売上も2割減といったところでしょうか。

しかし受注が増える時期でもあるので資金が必要でファクタリングを利用しました。毎月ではなく3ヶ月に1度くらいの頻度での受注がある取引先の請求書でも問題なく買い取ってもらうことができました。ただまだ1度も入金があったことがない新規取引先の請求書は対象にしてもらませんでした。

ついに法人成りの話も進められそうです。

ファクタリングを利用して良かった点:

取引先の承諾不要、登記も希望すれば留保、リピート利用で手数料が下がる。早くて簡単。

ファクタリングを利用して悪かった点:

請求額面以上の資金調達ができない。

またファクタリングを利用したいと思いますか?:

はい。繰り返し利用しています。

個人事業主ファクタリング口コミ

広島/運送業

✓取引先3社 210万円の確定した請求書を保有
✓92万円を即日ファクタリング
✓30日後取引先からの入金→100万円をファクタリング会社へ決済

支払いサイトが45日程と長く、想定外の支出があると資金ショートを起こしそうになることがありました。

ビジネスローンも枠いっぱい利用しているためこれ以上の借り入れは難しく、資金が足りないときは家族に相談したりして工面している状況でした。

取引先からの入金がズレるということが分かり、いよいよクビが回らず、手あたり次第に借りれるところを探すしかないのかとスマホで検索してファクタリングという方法があることを初めて知りました。正直、融資との違いもよく分からないまま相談、即日対応だったので利用したところがあったのですが、取引先からの入金があってから支払えば良いのでその場を切り抜けられて本当に良かったです。

1度きりの利用だったのですが、また同じようなことがあれば利用させてもらうと思います。利用しなくても済むように引き続きなんとかもがいています。


ファクタリングを利用して良かった点:

即日で対応してもらえたこと。単発的な利用でも嫌な顔ひとつされず対応してもらえたこと。

ファクタリングを利用して悪かった点:

再利用では手数料が下がるらしいが、初回契約でしか利用していないので手数料が高く感じた。

またファクタリングを利用したいと思いますか?:

利用すると思います。その時にはもっと条件が良いファクタリング会社がないか検討する予定です。

個人事業主ファクタリング口コミ

熊本/解体工事・内装業

✓取引先2社 270万円の確定した請求書を保有
✓250万円を翌日ファクタリング
✓30日後取引先からの入金→270万円をファクタリング会社へ決済

先出しの費用も必要だし給料の支払いもあって資金がたりなくても、元請に早く入金してくれとも言えません。

現場には同じように資金繰りに困っている仲間も多いです。私の場合はその仲間から紹介してもらいファクタリングを初めて利用しました。

元請に承諾を得てファクタリングすれば手数料は半分で済むと説明を受けましたが、やはり通知なしでの契約を選択しました。なかなか言えないですよ…。


ファクタリングを利用して良かった点:

紹介からの利用により手数料が安くなったりした。契約内容について詰めていく途中で希望額が変わったが、すぐに変更し調整してくれた。融通が利く資金調達だと思った。

再契約を相談したときも請求書を送って数分でファクタリングの提案を受けられて、資金繰りに時間をかけることがなくなりました。知人や仲間に借りたりするより、借金せずに請求書を現金化するのは自分にはありがたいサービスだと思っています。

ファクタリングを利用して悪かった点:

元請からの入金まで2週間という短いサイトでの利用だったが、手数料は調達額の15%だったのは痛かった。

またファクタリングを利用したいと思いますか?:

はい。天候なんかで作業が中断したり納期が遅れたりするのは建設業では当たり前で、その度に資金繰りに悩みますから。

 

個人事業主OKのファクタリング会社を探す

以前は個人事業主ファクタリングができるファクタリング会社は少なかったですが、ニーズが大きく現在ではほとんどのファクタリグ会社で個人事業主ファクタリングが利用できます。

個人事業主ファクタリングは法人企業がファクタリングするよりも手数料が高い傾向にあります。ファクタリングは簡単で早く利便性の高い資金調達方法だと思いますが、何度も利用してファクタリング手数料を支払っていれば余計に資金繰りが悪化して自転車操業に拍車をかけることになりかねません。

 

個人事業主におすすめのファクタリング会社①

FReeNANCe(フリーナンス)

個人事業主ファクタリング-フリーナンス

FReeNANCe(フリーナンス)がおすすめな理由

GMOが運営しているのでサポート力と資金力への信頼感が強い。

個人事業主、フリーランスに特化した充実した補償サービスが無料でついてくる。

ファクタリング(即払い)手数料は3~10%。

運営GMOクリエーターズネットワーク株式会社
所在地本社:東京都渋谷区桜丘町26番1号
福岡オフィス:福岡県福岡市中央区天神2-7-21
問い合わせ電話サポート×
HP内からチャット・メール〇
公式サイトhttps://freenance.net/

評価が高かった口コミ

・個人事業主に特化したサービスなので無料だと信じられない補償だと思う。

・ 個人事業主だとファクタリング会社側のリスクが高いらしく手数料はだいたいどこも割高で25%以上とかですが、フリーナンスなら10%程度で済みます。この差はかなり大きいと思います。

評価が悪かった口コミ

・一括で管理できて便利なんだろうけど、むやみに口座をつくったり増やしたくないので抵抗がある。

フリーナンス即日払いの流れ

※支払い期日を過ぎている請求書や個人の給与債権の買取不可。
※フリーナンス口座やファクタリング(即日払い)は取引先が法人企業である場合のみ利用可能。

FReeNANCe(フリーナンス)のファクタリング即日払いをもっと詳しく▼

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個人事業主におすすめのファクタリング会社②

ジャパンファクター

個人事業主ファクタリング-ジャパンファクター

ジャパンファクターがおすすめな理由

ファクタリング業協会員のファクタリング会社で安心

非対面契約でありながら拠点が全国に3つ、柔軟な対応での評価が高い

ファクタリング手数料は1~18%。

運営株式会社ジャパンファクター
所在地本社:福岡県福岡市中央区警固2-18-13-7F
東京本店:東京都新宿区西新宿3-7-1-30F
熊本支店:熊本県熊本市中央区新屋敷3-12-22
問い合わせ電話サポート〇
HP内からLINE・メール〇
公式サイトhttps://japanfactor.info/

評価が高かった口コミ

・大手を利用していたが対応が遅いのが不満だった。乗り換えでジャパンファクターの利用開始したが対応の早さは申し分なし。この前、電子契約書を送付してもらったあとにファクタリング額の変更を申し出たらOKで、契約書作成し直しになるだろうが融通が利くところがありがたい。

・ アナログなので電話でもしっかり対応してもらえるのはありがたかったです。去年くらいからは電子契約導入して案内を受けましたが最初はどう操作すれば良いか分からなくて、、これに慣れてからはわざわざ対面契約しなくて済むので楽に感じるようになりました。

・以前利用していたところは9%でファクタリングできて良かったが再契約は断られた。ジャパンファクターは初回は14%くらいで手数料は高く感じたがリピート利用で現在は8%まで下がった。もっと下げて欲しいと伝えてるところ。

評価が悪かった口コミ

・当社は月末に再契約申請することが多いですが、質問があったりして担当者に連絡しても同じような事業者が多いようで1度でつかまらないことがあります。すぐに折り返し連絡をもらえますが、仕事に戻ってると今度はこちらが出られず二度手間になることもあるので..。

ジャパンファクター2社間ファクタリングの流れ

※支払い期日を過ぎている請求書や個人の給与債権の買取不可。
※振込でのファクタリングのみで現金手渡しでのファクタリングは不可。
※取引先が法人企業の請求書のみファクタリング可能。

ジャパンファクターのファクタリング請求書買取をもっと詳しく▼

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個人事業主におすすめのファクタリング会社③

OLTA(オルタ)

OLTA(オルタ)がおすすめな理由

大手の安心感。日経をはじめとする多くのメディア露出や地銀・信用金庫とも提携してサービスを提供している。

紙書類の提出がないので時間と費用の節約に

ファクタリング手数料は2~9%。

運営OLTA株式会社
所在地本社:東京都港区南青山一丁目15番41号 3F
問い合わせ電話サポート〇
HP内からメール〇
公式サイトhttps://www.olta.co.jp/

評価が高かった口コミ

・初回は2日後と思っていたよりも時間がかかりましたが、手数料は他社の半分ほどとかなり安く済みました。2回目以降は登録と認証済みなのでとてもスムーズにファクタリング資金調達ができました。

・ 以前利用していたファクタリング会社は必要書類を持って対面契約が基本でした。こちら来社が難しい場合は訪問で来てくれるんですが、自宅兼事務所なので正直良く見せる必要が出てくるのが面倒で…。その点、対面不要と最初から分かっているOLTAに決めるまで時間はかかりませんでした。書類もアップロードするだけなのでとても楽で助かっています。

・10万以下でも契約してもらえたのが良かった。

評価が悪かった口コミ

・4回目の再ファクタリングを希望して申込みをしましたが審査に通りませんでした。同じ取引先の請求書だったんですが…審査落ちの理由は分からないままです。電話もつながりにくかったと記憶しています。

OLTA(オルタ)のクラウドファクタリングの流れ

※支払い期日を過ぎている請求書や個人の給与債権の買取不可。
※振込でのファクタリングのみで現金手渡しでのファクタリングは不可。
※取引先が法人企業の請求書のみファクタリング可能。

OLTAのファクタリング請求書買取をもっと詳しく▼

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個人事業主におすすめのファクタリング会社④

MSFJ

MSFJがおすすめな理由

大手の安心感。日経をはじめとする多くのメディア露出や地銀・信用金庫とも提携してサービスを提供している。

紙書類の提出がないので時間と費用の節約に

ファクタリング手数料は3.8~9.8%。

運営MSFJ株式会社
所在地本社:東京都豊島区池袋2-70-11-3F
問い合わせ電話サポート〇
HP内からメール〇
公式サイトhttps://msfj.co.jp/

評価が高かった口コミ

・建設業コンサルもやっているので資金繰り事情なんかにも詳しく信頼できた。個人でやってる内装、解体屋仲間でこういう資金繰り方法があることを知ってる人はまだまだ少ない。「個人で借りてなんとかするしかない」と思ってる人が断然多い。もっと周知されて、元請からの心象を気にすることなく、もっと気軽にもっと利用しやすい手数料でファクタリングができるようになってほしい。

・10~30万という少額の請求書が多くすでに1社には断られている状況下でしたがMSFJさんではOKでした。

評価が悪かった口コミ

・初期費用や登録にかかる費用はなくてファクタリング手数料は8%と確かに他社より低かったですが、別途事務手数料などの+αの費用が必要でした。トータルでは同じかそれ以上だったのでもやもやしてしまいました。

・コロナもあって非対面契約ができるようになったようだが、契約に必要な書類が到着し確認後のファクタリング実行だったので初回契約では即日入金はしてもらえない。

MSFJのクラウドファクタリングの流れ

※MUFG(三菱UFJフィナンシャルグループ)とは関係ありません。



個人事業主におすすめのファクタリング会社⑤

アクセルファクター

アクセルファクターがおすすめな理由

積極的な広告でファクタリングへの認知度を高めている。

建設・工事関連業であり得る「未完や納期遅れによる請求書発行ができない」という状況でもファクタリングができるよう最大限サポート。

ファクタリング手数料は2%~、審査通過率は9割以上。

運営株式会社アクセルファクター
所在地本社:東京都新宿区高田馬場1丁目30-14-1F
問い合わせ電話サポート〇
HP内からメール〇
公式サイトhttps://accelfacter.co.jp/

評価が高かった口コミ

・比較サイトでよく見かけるので聞いたことはありました。個人事業主で条件が悪いのか、先の2社では審査落ちでしたがアクセルファクターさんには買い取ってもらって資金化することができました。翌日までに資金調達に成功してクライアントへの支払いも送れずに済みました。ファクタリングは初めての利用でしたが、申請→契約も本当に簡潔な仕組みで驚きです。手数料がネックなので至急でない限りは他の方法でなんとかするのが良いとが思いましたが、需要がある金融サービスだと思います。

・ファクタリングの利用にはかなり慎重に考えています。ニュースなどでも見かけてましたしね。アクセルファクターも問い合わせのみで利用はしていません。問い合わせのみでの口コミになります。
コロナ禍で第三派が来ているという今、なんとか凌いでいた経営もぐらつき始めました。夏までは銀行なんかもばんばん融資してたらしいけど、9月以降は厳しい状況だと聞きました。資金を用立てる手段として、複数確保しておく必要があったので今回、ファクタリングについて調べたことがきっかけです。

評価が悪かった口コミ

・他社を利用してましたが4回目のファクタリング申請をしたところ、審査に通らずファクタリングしてもらえませんでした。慌てて他のファクタリング会社を探すはめになり、即日対応が可能というところ3~4件に問い合わせをしました。その中の1社がアクセルファクターさんでしたが、手数料が低いわけでも特徴があるわけでもなく、決め手に欠けてぱっとしない印象でした。午後一番での問い合わせでしたが、当日中の入金は難しいということだったので他のファクタリング会社を選択しました。

アクセルファクターの2社間ファクタリングの流れ


個人事業主におすすめのファクタリング会社-番外編-

追記:日本ファクタリング業協会のHPによると共同訴訟を提起されているとのこと。
– 訴訟内容の詳細はまだ分かっていませんが、ビートレーディングは令和2年7月10日他2社と共にファクタリング被害弁護士を通じて共同訴訟を起こされているようです。

ビートレーディング

ビートレーディングがおすすめな理由

ファクタリング会社の中でも設立が早く、その分実績数も豊富

スタッフの経験値も高く、対面や電話による審査で融通が利くため審査通過率が高い

ファクタリング手数料は2%~。

運営株式会社ビートレーディング
所在地本社:東京都港区芝大門1-2-18-3F
問い合わせ電話サポート〇
HP内からメール〇
公式サイトhttps://betrading.jp/

評価が高かった口コミ

・最近は聞いたことがない名前のファクタリング会社が増えてきましたが、ビートレは昔からあるイメージがあります。「初めてファクタリングを利用したのはビートレ」という事業者も多いのではないでしょうか。私もその一人です。現在は法人成りして別のファクタリング会社を利用していますが、個人でやっていたとき資金繰りに詰まっていたときにビートレでファクタリングしてなんとか乗り切ったからこそ今があると思うと感謝しかありません。

・登記をうっても大丈夫なところが向いていると思う。その分手数料も安くなるので。取引先が理解を示してくれるどころか取引先自体もファクタリングを利用して資金繰りしているところも増えているらしい。

評価が悪かった口コミ

・他のところは対面なしが主流なのでビートレだと利便性が悪いと思って相談していません。

ビートレーディングの2社間ファクタリングの流れ

※支払い期日を過ぎている請求書や個人の給与債権の買取不可。

 

個人事業主でも即日資金調達ができるファクタリング情報 まとめ

個人事業主の状況や希望に合うファクタリングを選択して相談しましょう。また再契約が可能かどうかも事前に知った上で絞り込むことをおすすめしています。

銀行融資などと違い信用情報に記録されることはありませんが、手あたり次第に相談申込みをするのはおすすめしません。また比較サイトでスピード診断として情報を入力すると複数のファクタリング会社から営業がくるなどの報告が挙がっています。無料見積もり診断などを活用する際には、各ファクタリング会社のHPから申込みをした方が良いと思います。

複数回利用を検討している場合は特に、できるだけ費用を抑えて資金調達ができるところを探すべきではないでしょうか。最終的には20%以上の手数料がかかることになるファクタリング会社もまだまだ多いですので、資金繰りに急ぐ中でも慎重に契約まで進めてください。

 

※この記事は元ファクタリング会社勤務スタッフが作成しました。

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