自営業の資金繰りに即日ファクタリング

自営業の資金繰りに即日ファクタリング

自営業の場合、事業の資金繰りでこつこつと貯蓄するということが難しく、緊急の支払いなどで必要になる資金を用立てるのも簡単ではないでしょう。

資金が足りなくなると、仕入れ先に支払いができなかったり従業員がいる場合には給料を支給することができなくなってしまいます。資金不足がこういった場面をつくってしまうと、得意先・取引先だけでなく従業員からの信頼を失うことになりかねません。

事業をやっていく上で資金不足になるのは赤字のときだけではない、というのが注意しておかなければならないポイントでもあります。受注が増えたり売上げが急激に増加したりしても取引先からの入金はしばらく先になるので資金ショートを起こしてしまう可能性は十分にあります。

 

仕入れ先や下請、従業員への支払いが必要な時

税金などの支払いが必要な時

売上の急激な増加や受注を増やしたい時

さまざまな場面で自営業での資金が必要になるとき、有効的な資金調達方法の1つが自営業でも利用できる即日ファクタリングです。

ファクタリングは企業の資金調達手段の多様化に向け経済産業省や中小企業庁でも推進されている資金繰り方法の一つです。中小企業や小規模事業者が保有する資産を有効に活用するもので、これは個人事業主や自営業者にも当てはまります。

 

 

即日ファクタリングとは

即日ファクタリングとは、自営業で取引先から入金があるまでの支払いサイトを最短即日に短縮して資金調達をするという金融サービスです。

自営業で商品の納品やサービスの提供をしてから、取引先からの支払いがあるまでには2週間~30日ほどのタイムラグが発生します。業種などにもよりますが、長いところでは仕事が完了して請求書を出してから2か月後に入金されるという支払いサイトの取引もあるでしょう。

自営業や小規模事業者ではこの支払サイトが長いと資金繰りが悪化しやすいという問題があります。

例えば介護事業などでサービス提供後、介護給付費を国保に請求してから実際に入金されるまでに45日ほどの日数がかかってきます。その間に至急で資金が必要になったときでも「入金される予定の売上はあるが、今すぐ使える資金がない」のでビジネスローンで借入をしたり、支払いを待ってもらうなどの対応が必要になるでしょう。

しかし自営業では、ビジネスローンでの追加融資も仕入れ先や取引先に支払いを待ってもらうというのも決して簡単なことではありません。個人での借入をしている方も多いでしょうが負債を増やすことに抵抗があったり、そもそも審査落ちで融資を受けられない状況下の方もいるかと思います。

これからの自営業の資金繰りを一気に解決するのが即日ファクタリングです。

即日ファクタリングは、前述した取引先からの入金までの支払いサイトを即日にするという方法になります。自営業の方とファクタリング会社が契約をして、ファクタリング会社が取引先からの入金期日よりも早く自営業の方に売上金を入金してくれます。

ファクタリングとは、売上金(売掛金)の早期資金化による資金調達方法なのです。

自営業者の即日ファクタリング資金調達の流れ

 

取引先に相談して承諾を得る必要はなく、ファクタリング会社と自営業者の2社間でファクタリング実行することが可能です。そうすることでより早く資金調達が実現します。

❶仕事が完了したあと締め日になったら取引先に請求を出します。このとき『売掛金』が発生します。

❷ファクタリング会社に申請→審査→見積もり提示を受けます。納得できれば契約しましょう。売上金(売掛金)の買取にはファクタリング会社へ買取手数料を支払うことになります。「買取手数料が高すぎる」場合には資金繰りがより悪化してしまうこともあるので慎重に検討して下さい。ここでキャンセルしても費用がかかることはありません。

❸契約内容の提案を受けて納得できれば契約となります。最近は対面なしで電子契約書で契約できるファクタリング会社が多く存在します。契約に必要な書類を揃えることができれば即日で契約は可能です。契約締結後、指定口座にファクタリング会社から買取額の入金があります。ファクタリング会社の営業時間によっては翌日に入金となることもあるでしょう。借入で負債を増やすわけではなく、将来入金予定の売上金を早期資金化することによる資金調達が成功します。

❹請求した取引先から期日通り支払いがあります。ここで注意したいのは、このあとファクタリング会社への決済が残っているので資金を使い込んでしまうことがないようにしなければならないということです。他の支払いに使用してファクタリング会社への決済ができないという状況をつくってしまうと、すでにファクタリング会社に売却した売掛金なので横領罪に問われる可能性があります。

❺取引先からの入金確認後、速やかに自営業者はファクタリング会社に【買取額+買取手数料】を決済して、ファクタリング取引が完了します。

 

自営業で即日ファクタリング資金調達はできるのか

自営業でも即日ファクタリング資金調達が可能です。ただ審査を通過し、必要書類を用意する必要があります。

提出を求められる書類はファクタリング会社によって異なりますが用意するのに苦労するようなものはありません。必要書類の少なさは資金調達までの早さにも繋がっています

自営業で即日ファクタリング・審査に必要な書類

成因書類
⇒取引先・クライアントとの関係書類3ヶ月~半年分。契約書/注文書/納品書/請求書など。

通帳の写し

⇒取引先・クライアントから入金されている口座の通帳で日付や入金額がわかるもの。

身分証

⇒運転免許証やマイナンバーカードなど写真付の身分証明書

営業許可証や資格証明書など

⇒必要な業種の場合は提出。提出した方が信用力が上がって審査に有利に働く可能性も。

 

通帳の写しはネットバンクの入出金ページでもOKです。

通帳の写しでチェックされるのは、

✓取引先からの入金や入金日

✓他ファクタリング会社からの入出金の有無

などであると思われます。

✓取引先からの入金や入金日は、繰り返し取引歴があるのか、期日通り・請求額通りに取引先から入金があっているかなどを確認します。取引歴が長い方が審査通過率や高額買取率が上がる傾向にあります。

✓他ファクタリング会社からの入出金の有無は、他ファクタリング会社との入出金があれば、二重譲渡の可能性を疑われます。ファクタリング歴があっても問題はありませんが、同時期の契約は嫌がられます。利用するファクタリング会社を変えたい場合は前ファクタリング会社との取引完了後が望ましいです。

 

自営業で即日ファクタリング・契約に必要な書類

審査に必要だった書類の原本

住民票

●決算書・確定申告書

などが一般的です。

対面では原本を持参し、非対面の場合には原本を郵送してファクタリング会社に提出しなければならない場合があります。

希望に応じて即日資金調達のために”ファクタリング実行後に原本の提出でもOK”というところもあります。契約に必要な書類のために初回契約では1~3日がかかると考えておきましょう。見通しを立てて早めに相談することをおすすめします。

2回目以降の再契約では原本の提出などが省かれるため、時間がかからず即日ファクタリング成功率がぐんと上がります。

ファクタリング会社としては初回契約時には「書類の原本を確認したい」というのが本音です。そのため初回のみ対面契約となる可能性も高いです。

最近はクラウドファクタリング(オンライン完結)契約で対応してくれるファクタリング会社も増えているので、郵送で書類を送ったり、アカウント登録をしてマイページから書類データをアップロードして提出することになります。

 

自営業で即日ファクタリングを利用したときの流れ

自営業者でも即日ファクタリングで資金調達をすることが可能です。

条件があるとすれば法人企業との取引があり、売掛金・請求書を保有している必要があるということです。自営業to自営業など取引先やクライアントが個人である場合にはファクタリングはできない可能性が高いです。

建設・運送業など⇔元請企業

介護関連業⇔国保

などの取引で発生する売掛金・請求書でファクタリングは可能になります。

顧客からの支払いをその場で現金で受ける小売業や飲食業の場合はファクタリングは利用できません。ただ諦めるのは早いです。個人である顧客から支払いを受ける小売業や飲食業でも、顧客の支払い方法がクレジットカードや電子決済である場合には決済代行業社からの入金予定があるということになるのでファクタリングが利用できます。

小売・飲食業⇔決済代行業者

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企業のHP制作や管理などを請け負うWEB制作業の自営業・個人事業主だと仮定します。至急必要な資金額は50万円で、来月入金予定の売掛金(報酬)100万円の請求書を保有しているとしましょう。

受注を受けたHP制作の納品が完了し、相手先に対して翌月末支払いで100万円の請求書を出します。

明日までに50万円の資金が必要になったのでファクタリング会社に相談します。審査の結果、「100万円の請求書のうち、50万円を52万円で買取致します」という提案を受けます。これは「契約後すぐに買取額50万円がファクタリング会社から入金され、来月末に相手先から100万円の入金後に、買取額50万円+買取手数料2万円=52万円を決済する」という意味になります。

契約締結後、ファクタリング会社より買取額の50万円が入金されます。WEB制作自営業者が支払いに必要としていた50万円の資金調達が即日で成功しました。翌月末に入金予定だった売上金の早期資金化なので負債は増えません。

翌月末になると期日通りに相手先から請求額である100万円がWEB制作自営業者に支払われます。

取引先からの入金確認後すみやかにファクタリング会社へ決済をします。今回の契約では買取手数料2万円を含む52万円を決済することになっているので、取引先から支払われた100万円のうち52万円をファクタリング会社に決済すればファクタリング取引は完了となります。50万円をファクタリングで早期資金化して、ファクタリング会社に決済後は48万円が残ることになります。

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この例のファクタリングポイント
来月入金予定の売上金100万円があれば最大で8~9割を早期資金化することが可能でした。例えば最大限に活用して『買取手数料4万円で96万円を早期資金化する』ということもできるでしょう。
しかし今回、必要資金は50万円と仮定したので必要額だけをファクタリングするイメージでご紹介しました。必要資金額に合わせて、売上金の一部分だけをファクタリングすることで買取手数料は半分の費用で済んだことになります。

ファクタリングでの買取手数料は融資と比較すると割高なので、安く抑える方法を選択するのも自営業者の資金繰りには重要なポイントになるでしょう

 

以上が自営業者がファクタリングで売上金を早期資金化する際の仕組みや入金の流れとなります。

 

自営業でも融資以外の資金調達をどんどん活用してほしい

 

中小企業や小規模事業者で「借りない資金調達方法」として利用者が拡大しているファクタリング。

少し前まではファクタリング会社に相談しても”個人事業主”というと断られたり、買取手数料が割高だったりしましたが、ここ数年で自営業・個人事業主専門のファクタリング会社も登場するほどになりました。

それほど自営業・個人事業主からの資金調達方法の多様化やファクタリングへの要望が多かったという意味でもあるでしょう。

 

今は必要がなくても至急の資金繰りが必要になったときに備えて、自営業ファクタリングができるファクタリング会社をチェックしておくことをおすすめします。

このページでご紹介するファクタリング会社は自営業者でもファクタリングOKで非対面契約ができるファクタリング会社です。ファクタリング会社によっておすすめポイントも異なりますので、自身の希望に合った最適なファクタリング会社を探しましょう。

 

個人事業主におすすめのファクタリング会社①

FReeNANCe(フリーナンス)

個人事業主ファクタリング-フリーナンス

信頼度ハードルの低さ
高評価◎微妙△
自営業・個人事業主に特化したファクタリングサービスを提供しているFReeNANCeはGMOが運営している会社です。FReeNANCeの即日払い(ファクタリング)では、FReeNANCeの口座を開設する必要があります。(口座開設は無料)
またFReeNANCeで開設した口座に入金される取引先の請求書しか即日払いを申込みできません
対応スピード審査&手数料
高評価◎優良○
書類が全て揃ってからの審査開始で、審査開始から最短当日で即日払いを実行してもらうことができます。即日払いの申請はマイページから簡単にできます。フリーナンス口座を利用することで取引実績や収入証明ができ審査もスムーズに進みます。取引先にFReeNANCe口座へ入金してもらった歴があるほど即日払いの審査には有利です。手数料も請求書額面の3~10%と業界最安水準です。
パートナー保証会社による審査では即日払いを利用する自営業・個人事業主と取引先企業が対象となり、審査落ちする可能性もあります。

FReeNANCe(フリーナンス)がおすすめな理由

GMOが運営しているのでサポート力と資金力への信頼感が強い。

個人事業主、フリーランスに特化した充実した補償サービスが無料でついてくる。

ファクタリング(即払い)手数料は3~10%。

運営GMOクリエーターズネットワーク株式会社
所在地本社:東京都渋谷区桜丘町26番1号
福岡オフィス:福岡県福岡市中央区天神2-7-21
問い合わせ電話サポート×
HP内からチャット・メール〇
公式サイトhttps://freenance.net/

評価が高かった口コミ

・個人事業主に特化したサービスなので無料だと信じられない補償だと思う。

・ 個人事業主だとファクタリング会社側のリスクが高いらしく手数料はだいたいどこも割高で25%以上とかですが、フリーナンスなら10%程度で済みます。この差はかなり大きいと思います。

評価が悪かった口コミ

・一括で管理できて便利なんだろうけど、むやみに口座をつくったり増やしたくないので抵抗がある。

フリーナンス即日払いの流れ

※支払い期日を過ぎている請求書や個人の給与債権の買取不可。
※フリーナンス口座やファクタリング(即日払い)は取引先が法人企業である場合のみ利用可能。

FReeNANCe(フリーナンス)のファクタリング即日払いをもっと詳しく▼

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個人事業主におすすめのファクタリング会社②

ジャパンファクター

信頼度ハードルの低さ
優良○高評価◎
福岡・熊本・東京に拠点があり、非対面での電子契約・来店・無料出張対応での契約が可能なファクタリング会社です。
九州エリアに強く全国的なイメージや知名度は弱いですが、ファクタリング業協会であること、HPに事細かに必要書類や手数料についてきちんと表記しているので評価はできます。
事前に登録したり、特に条件もなくファクタリング申込みができます。HPからメールフォームや電話、LINEでの問い合わせも可能です。
30万以下という少額でもファクタリング相談歓迎しており「大手では相手にしてもらえなかったのに有難い」という自営業者の口コミも。
自営業・個人事業主の指定口座へ入金依頼することが可能です。
対応スピード審査&手数料
優良○優良○
成因書類をFAXまたはメールで送ることで審査が開始されます。まれに初回契約時は翌日実行になることもあるようですが、基本的には即日契約、即日入金でスピード対応してくれるファクタリング会社です。
書類が全て揃ってからの審査開始で、審査開始から最短当日で即日払いを実行してもらうことができます。即日払いの申請はマイページから簡単にできます。フリーナンス口座を利用することで取引実績や収入証明ができ審査もスムーズに進みます。
審査は独自の基準を設け、顧客に応じてヒヤリングやHPや運営状況を確認して審査を進行し最短30分で回答が可能です。審査通過率は明確にデータが出ていませんが『成約率98%』というのは98%の事業者が納得できる契約内容の提案を受けたということを意味します。「最初に言われた手数料と契約内容が違った」という悪いレビューがありがちな中、ジャパンファクターでは相違なく契約締結まで完了します。
ただFReeNANCeやOLTAと比較すると手数料は見劣りする印象はあります。

ジャパンファクターがおすすめな理由

ファクタリング業協会員のファクタリング会社で安心

非対面契約でありながら拠点が全国に3つ、柔軟な対応での評価が高い

ファクタリング手数料は1~18%。

運営株式会社ジャパンファクター
所在地本社:福岡県福岡市中央区警固2-18-13-7F
東京本店:東京都新宿区西新宿3-7-1-30F
熊本支店:熊本県熊本市中央区新屋敷3-12-22
問い合わせ電話サポート〇
HP内からLINE・メール〇
公式サイトhttps://japanfactor.info/

評価が高かった口コミ

・大手を利用していたが対応が遅いのが不満だった。乗り換えでジャパンファクターの利用開始したが対応の早さは申し分なし。この前、電子契約書を送付してもらったあとにファクタリング額の変更を申し出たらOKで、契約書作成し直しになるだろうが融通が利くところがありがたい。

・ アナログなので電話でもしっかり対応してもらえるのはありがたかったです。去年くらいからは電子契約導入して案内を受けましたが最初はどう操作すれば良いか分からなくて、、これに慣れてからはわざわざ対面契約しなくて済むので楽に感じるようになりました。

・以前利用していたところは9%でファクタリングできて良かったが再契約は断られた。ジャパンファクターは初回は14%くらいで手数料は高く感じたがリピート利用で現在は8%まで下がった。もっと下げて欲しいと伝えてるところ。

評価が悪かった口コミ

・当社は月末に再契約申請することが多いですが、質問があったりして担当者に連絡しても同じような事業者が多いようで1度でつかまらないことがあります。すぐに折り返し連絡をもらえますが、仕事に戻ってると今度はこちらが出られず二度手間になることもあるので..。

ジャパンファクター2社間ファクタリングの流れ

※支払い期日を過ぎている請求書や個人の給与債権の買取不可。
※振込でのファクタリングのみで現金手渡しでのファクタリングは不可。
※取引先が法人企業の請求書のみファクタリング可能。

ジャパンファクターのファクタリング請求書買取をもっと詳しく▼

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個人事業主におすすめのファクタリング会社③

OLTA(オルタ)

信頼度ハードルの低さ
高評価◎優良○
電子契約やAI審査導入で”クラウドファクタリング”と言えばOLTAです。地銀などとの業務提携は継続的にリリースされています。最近では東京都主催の”東京金融賞2020″の候補事業者として名前を挙げています。
自営業・個人事業主でも問題なく相談できます。
まずはOLTAでアカウント登録することから始まります。HPからいつでも登録作業ができるので時間も手間もかかりません。これらがオンライン完結の良いところではありますが、ネット作業に弱く電話や対面での説明を希望する事業者も少なくはないのでマイナス面になりえます。
電話サポートもありますが繋がりにくいことも。
対応スピード審査&手数料
微妙△優良○
最短即日振込で対応してもらうことができます。ただ「必要書類が揃ってから24時間以内に見積もり結果を回答」とあるだけ、見積もり後に契約→振込までは時間がかかる可能性もあるようです。実際に思っていたよりも申請から入金までに時間がかかるので他社に乗り換えたという口コミもあります。取引先への通知なしでのファクタリング契約において、OLTAの2-9%という手数料は圧倒的な低さです。
AI審査だからこその手数料の低さですが、スコアリング評価で審査落ちする事業者もいるはずです。何度か利用したあと、突然再契約を断られたりすることもあるようです。

OLTA(オルタ)がおすすめな理由

大手の安心感。日経をはじめとする多くのメディア露出や地銀・信用金庫とも提携してサービスを提供している。

紙書類の提出がないので時間と費用の節約に

ファクタリング手数料は2~9%。

運営OLTA株式会社
所在地本社:東京都港区南青山一丁目15番41号 3F
問い合わせ電話サポート〇
HP内からメール〇
公式サイトhttps://www.olta.co.jp/

評価が高かった口コミ

・初回は2日後と思っていたよりも時間がかかりましたが、手数料は他社の半分ほどとかなり安く済みました。2回目以降は登録と認証済みなのでとてもスムーズにファクタリング資金調達ができました。

・ 以前利用していたファクタリング会社は必要書類を持って対面契約が基本でした。こちら来社が難しい場合は訪問で来てくれるんですが、自宅兼事務所なので正直良く見せる必要が出てくるのが面倒で…。その点、対面不要と最初から分かっているOLTAに決めるまで時間はかかりませんでした。書類もアップロードするだけなのでとても楽で助かっています。

・10万以下でも契約してもらえたのが良かった。

評価が悪かった口コミ

・4回目の再ファクタリングを希望して申込みをしましたが審査に通りませんでした。同じ取引先の請求書だったんですが…審査落ちの理由は分からないままです。電話もつながりにくかったと記憶しています。

OLTA(オルタ)のクラウドファクタリングの流れ

※支払い期日を過ぎている請求書や個人の給与債権の買取不可。
※振込でのファクタリングのみで現金手渡しでのファクタリングは不可。
※取引先が法人企業の請求書のみファクタリング可能。

OLTAのファクタリング請求書買取をもっと詳しく▼

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※この記事は元ファクタリング会社勤務のスタッフが作成しました。

 

 

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