OLTA(オルタ)のファクタリングはオンライン完結!気になるファクタリング情報

OLTA(オルタ)のファクタリング情報

※以降、OLTA株式会社の公式サイトの情報と独自の調査により記事を作成しています。

OLTA(オルタ)の基本情報



OLTA(オルタ)

<本社>東京都港区南青山一丁目15番41号
QCcube南青山115ビル 3階

営業時間:10:00~18:00(土日祝除く)
無料登録申込み:24時間受付

>>資金運営でお悩みの経営者様へ

対応エリア
日本全国対応
対象
法人企業、個人事業主
契約可能な取引
2社間取引のみ
買取可能な債権
法人企業に対する売掛債権
債権譲渡登記について
債権譲渡登記なし

OLTA(オルタ)は全国対応のファクタリング会社

OLTA(オルタ)は2017年創業の新しいファクタリング会社です。東京・青山にあります。

メディア露出も多く、メガバンクとの取引も目立つので「ファクタリング」について調べてみたことのある企業さまならすでに1度は目にしているかもしれません。

“申込みから契約までの手続きすべてがオンラインで完結”できるというサービスで申込みが殺到し、創業2年で申込み額は100億円を超える規模となっています。

出典:olta(オルタ)HP

ファクタリングは銀行融資と比較すると、準備する書類の少なさや資金調達までにかかる時間が短いことが大きなメリットです。また赤字決算やリスケ中でも利用できる金融サービスであるというもの魅力です。そのような財務状況でも利用できるファクタリングの場合、初回は経営者との対面審査や契約が必須であることがほとんどでした。

しかし、OLTA(オルタ)ではすべてオンライン上で完結できるように設計されたサービスです。約20万社のデータに基づくOLTA独自のAI与信モデルによって審査システムを構築しており、申込み後審査に必要な書類が揃えば24時間以内に審査結果が分かります。パソコンはもちろんのこと、タブレットやスマホでも作業ができます。審査の最終段階では電話でのヒアリングもあります。

創業者は以前インタビューで「キャッシュフローが著しく厳しい自転車操業の疑いがある企業や公序良俗に反する企業は審査に落ちます」と断言している記事がありますが、そうでない企業はOLTA(オルタ)の「はやい」「かんたん」「リーズナブル」なファクタリングを利用できる可能性があるということになります。

OLTA(オルタ)は東京のみですが、オンライン完結型のファクタリング会社なので地方の企業でも問題なく申込みが可能です。

申込みの前にOLTA(オルタ)では事前に無料会員登録・アカウント作成が必要となります。登録完了後にはマイページから請求書データをアップロードし、ファクタリングの申込みができるという仕組みです。


出典:OLTA「クラウドファクタリング」デモ動画

〇全国対応 〇24時間以内に審査〇即日振込

〇オンライン完結

〇対面・面談不要

OLTA(オルタ)は自社でのファクタリングサービスに留まらず、さまざまな企業・金融機関と業務提携をしています。

その1つとしてfreee finance lab株式会社が提供している「請求書ファイナンス」という金融サービスがあります。同社のクラウド会計ソフトfreee内で作成された請求書などの売掛金のうち、OLTA(オルタ)が買取可能性が高い債権を買取オファーするというものです。

通常通り会計作業をしておけば、freee+OLTA(オルタ)が買取オファーを提示してくれるという仕組みです。すでにモバイル版もリリースされていて、スマホでいつでも資金調達の試算が立てられるようになっています。

 

OLTA(オルタ)は法人企業・個人事業主ともに利用可能

OLTA(オルタ)のファクタリングは、日本全国の法人企業・個人事業主が利用できます

業種に限りはなく、売掛債権を保有している事業者であればファクタリングでの資金調達が可能です。また個人に対する売掛債権での申込みも可能です。

〇法人企業 〇個人事業主

〇繰り返し利用OK

〇単発利用OK

 

OLTA(オルタ)は2社間ファクタリングのみ

OLTA(オルタ)では2社間ファクタリングのみ利用可能です。

出典:OLTA(オルタ)

2社間ファクタリングは売掛先に通知せずにファクタリングを実行できる取引方法になります。2社間ファクタリングを利用することで、取引先からの信用に影響を懸念せずに済むだけでなく、より早くファクタリングで資金調達が可能になります。

3社間ファクタリングでは取引先に通知したり、承諾を得る必要があるためその分時間を要します。2社間ファクタリングではその手間を省くことができるためよりスピーディにファクタリング実行ができるのです。

OLTA(オルタ)では、中小企業や個人事業主が「はやく」「かんたん」にできる資金調達ができる方法として2社間ファクタリングサービスを徹底しています。

逆に低い手数料でファクタリングができる3社間ファクタリングは利用することができません

〇2社間ファクタリング

〇即日ファクタリング

×3社間ファクタリング

 

OLTA(オルタ)は幅広い業種の売掛債権を買取可能

出典:OLTA(オルタ)

 

OLTA(オルタ)のファクタリングでは特に業種に制限はありません。製造業や建設業はもちろんのこと、ITやシステム開発業など支払いサイトが長い企業などの利用が多いようです。

前述したように3社間ファクタリングは利用できないため、2社間ファクタリングを希望する事業者向けのファクタリング会社となります。売掛金を保有していれば、幅広い業種の事業者がファクタリングで早期資金化ができます。

OLTA(オルタ)では買取金額の下限も上限も設定していません

保有する売掛金のうち、早期資金化したい希望額でファクタリング申込みができます。審査結果によっては希望額通りにはならないこともあるでしょう。

 

 

OLTA(オルタ)では原則登記は不要

債権譲渡登記とは?・・・債権譲渡登記は法人企業が対象の債権を譲受人に譲渡したことを登記所に登記することにより、第三者対抗要件を具備できるものです。簡単に言うと「この債権はファクタリング会社が買い取った売掛債権です」と主張できるものです。これができることにより、債権の二重譲渡(同債権を他の会社にも譲渡すること)などのトラブルを避けることができるようになります。
三共サービスでは原則契約時に債権譲渡登記が必要となります。
債権譲渡登記をするメリットとしては、ファクタリング手数料が安くなるという点があります。登記を留保できるファクタリング取引もありますがその場合は手数料は高くなります。
ファクタリング会社にとって債権譲渡登記をすれば第三者へ二重譲渡するなどのトラブルを回避できるなどの利点があるので、登記をする契約ではファクタリング手数料を安く設定できるケースが多いです。ただ登記後の契約となった場合、即日でのファクタリング実行は難しくなる可能性があるので、お急ぎの企業さまは登記をせずにファクタリングを実行できるファクタリング会社を探す必要があります。
OLTA(オルタ)では債権譲渡登記はせずにファクタリングができます。

登記事項証明書サンプル

〇債権譲渡登記なし

はやい・かんたん・リーズナブル!請求書買取なOLTA(オルタ)

 

OLTA(オルタ)は償還請求権なしのファクタリング

OLTA(オルタ)のファクタリングではノンリコース(償還請求権なし)で契約できます。

出典:OLTA(オルタ)

ノンリコースのファクタリングとは、売掛先が万が一倒産したりしてOLTAが買い取った売掛金の支払いができなかった場合でも利用企業の負債にはならないというものです。

OLTA(オルタ)担当者/Aさん

ファクタリング利用企業にその金額の支払いを請求することができる権利を償還請求権といい、銀行のファクタリングなどで見られます。

売掛金の回収不能リスクをファクタリング会社に移転できるというメリットもあります。

しかし、すでに支払い期日を過ぎている未回収の売掛金や倒産するかもしれない企業の売掛金の買取はできません

〇ノンリコース

〇償還請求権なし

 

OLTA(オルタ)のファクタリング手数料は

 

融資を受けるときには利息が発生するように、ファクタリングを利用する際にはファクタリング手数料が必要になります。

融資の利息と違って法律で定められているものではないためファクタリング会社によって大きな差があります。

ファクタリングをしたい事業者さまが利用したいファクタリング会社を選ぶときの大きなポイントになるのもファクタリング手数料ではないでしょうか。

OLTA(オルタ)ではファクタリング手数料が2%~9%となっています。

下限が1.5%~というファクタリング会社も多くありますが、上限が2桁%以下で明記されているファクタリング会社は多くありません。

一見は「手数料1%~」というファクタリング会社が最も低い手数料に見えますが、実際には審査後に20%以上で見積もりが出されることがあります。契約に伴う諸費用がかかるからです。

OLTA(オルタ)では提示された手数料以外の費用はかかりません。ただし振込手数料は利用企業負担となります。

そして他のファクタリング会社での契約でもそうですが、ファクタリングは借入ではないため「期日よりも早く返す」という概念はありません

出典:OLTA(オルタ)

〇ファクタリング手数料2%~9%

 

OLTA(オルタ)のファクタリングで必要な書類は?

審査内容はファクタリング会社によって異なるため審査に必要な書類もファクタリング会社によって違います。審査に必要な書類が多いところはそれに比例して審査に時間を要する場合があります。

OLTA(オルタ)ではオンライン完結型のファクタリングシステムを構築しています。利用企業の情報を独自のAIスコアリングシステムで審査していきます。そのため提出(アップロード)する書類の種類はやや多めです。

出典:OLTA(オルタ)

それでも「対面審査必須のファクタリング会社を利用するよりは負担が少ない」と感じる企業も決して少なくはないでしょう。

必要書類は法人企業か個人事業主かでも異なってきます。また事業者状況によっては追加の書類が必要になる場合もあります。

スキャンまたはスマホのカメラで撮影してデータ化しアップロード可能です。

対応可能な書類の形式は、PDF/JPEG/PNG/Excel/CSVとなります。(保存するときに”ファイル名.jpeg“などとなっていればOKかと思います)

 

法人の場合の必要書類

●代表者の顔写真付き本人確認書類(免許証またはパスポート)

●法人名義の全口座の直近7ヶ月分の入出金明細
→ネットバンキングからの出力ファイル
→または通帳のコピー(表紙も)
→ほとんど使用していない口座でも提出

●決算書一式
→貸借対照表、損益計算書、勘定科目内訳明細書

●請求書
→入金日、入金額が確定しているものに限る

●売掛先との取引確認書類(任意)
→契約書、注文書、検収書など
※必須ではないが提出すると審査が通りやすくなるという記載あり

 

個人事業主の場合の必要書類

●顔写真付き本人確認書類(免許証またはパスポート)

●個人名義含む全口座の直近7ヶ月分の入出金明細
→ネットバンキングからの出力ファイル
→または通帳のコピー(表紙も)
→ほとんど使用していない口座でも提出

●確定申告書類(以下のいずれか)
→青色申告:申告書B控え(第一表、第二表)、所得税青色申告決算書(一般用/農業所得用/不動産所得用)
→白色申告:申告書B控え(第一表、第二表)、収支内訳書(一般用/農業所得用/不動産所得用)
※申告書Bは「個人番号の記載がない控え」を提出

●請求書
→入金日、入金額が確定しているものに限る

●売掛先との取引確認書類(任意)
→契約書、注文書、検収書など
※必須ではないが提出すると審査が通りやすくなるという記載あり

 

開業したばかりで決算書がない場合

●法人の場合は、7ヶ月分の月次試算表

●個人事業主の場合は、確定申告は不要

 

OLTA(オルタ)のファクタリング成約事例は?

case①取引先からの入金の遅れに対応するために

<case①>入金の遅れにすぐ対応できるファクタリング

取引先からの入金が5日遅れると連絡があった。たかが5日のズレでも下請けには大きな影響。至急の資金繰りをするためにファクタリングを利用。
オンライン完結というのに関心が高かったものの使いこなせるかが不安要素に。慣れたら本当に楽だと感じた。以前はFAXで送付しており、何十枚も送ればコストもそれなりにかかっていた。

業種 製造業 財務状況 ノンバンク借入あり
年商 1億4万円 税金・
社会保険料
滞納なし
資金調達
希望日
2日以内 資金調達
希望額
100万円
OLTA(オルタ)担当者/Aさん

ファクタリング成約結果

OLTA(オルタ)では必要なときにファクタリング申込みができて、24時間以内に審査結果をご報告できるようオンライン完結のファクタリングに特化しています。最初は難しく感じる経営者さまもいらっしゃいますが非常に簡単ですよ。

OLTA(オルタ)では情報セキュリティマネージメントシステムISMS(ISO27001)を取得し、世界基準のセキュリティ体制構築に注力しています。お客様の情報を徹底して安全に取り扱います。


case②税理士からの助言でOLTAへ相談

<case②>税理士と相談の上でOLTAのファクタリング導入へ

元請からの入金期間が長く、キャッシュフローが悪いのが悩み。手形から現金支払いになって良かった面もあるが、手形割引が利用できないため他の資金繰り方法を求めていた。
税理士と相談して地方からでも利用しやすく手数料も低いOLTAへ相談。移動費を考えなく済むというのはありがたい。マイページでいくら決済すればよいのかもすぐに分かるので管理も楽になった。

業種 建設業 財務状況 借入7千万円
年商 3億1千万円 税金・
社会保険料
滞納なし
資金調達
希望日
3日 資金調達
希望額
500万円
OLTA(オルタ)担当者/Aさん

ファクタリング成約結果

ファクタリングに抵抗がある企業さまもまだまだ多いというのが現状です。ファクタリングするとしても「銀行で」と。銀行では融資と変わらない時間がかかり、それでは”早い資金調達方法”というファクタリングのメリットを最大限に生かすことができません。

当社のファクタリングでは “はやい・かんたん・リーズナブル” な資金調達サービスを提供しています。


他にもいくつかの成約事例が紹介されています。

 業種/調達額/かかった日数/ファクタリング契約内容 

●設備工事業/80万円/1日/2社間ファクタリング

●化粧品製造業/100万円/2日/2社間ファクタリング

●販売業/30万円/1日/2社間ファクタリング

●不動産業/300万円/2日/2社間ファクタリング

●食品製造業/40万円/1日/2社間ファクタリング

●内装工事業/500万円/2日/2社間ファクタリング

●IT業/120万円/1日/2社間ファクタリング

●倉庫管理業/240万円/3日/2社間ファクタリング

など

OLTA(オルタ)の口コミや評判は?

開業間もない状況でも利用できるファクタリング
小売業/福岡

評価: 5個人として2年、やっと法人になった間もない会社のため銀行融資がおりず売上があっても厳しい状況でした。
“OLTA(オルタ)のクラウドファクタリング”はよくメディアで見かけていたので気になっていました。オンライン完結の利便性もさることながら、大企業と名前を連ねているのを見ると安心して利用できます。
ファクタリングは短期の運転資金需要にはかかせないサービスかと思います。業界全体で手数料がさらに下がってくれるといいですね。

希望通りとはいきませんでしたが…
建設業/埼玉

評価: 3.5三共サービスさんはインターネットでよく見かけていたファクタリング会社でした。支払いのための至急の資金繰りが必要な際、真っ先に相談しました。東京はたくさんファクタリング会社があるので、どこが良いのかと悩みどころでしたが「手数料」が安いとのことでこちらに決めました。闇金まがいのファクタリング会社もあるとニュースで見ていましたから不安もありましたが、専門家らしくアドバイス頂きました。しつこい営業もなく安心して利用できるファクタリング会社です。

早くて簡単、はまさに理想だった
IT業/東京

評価: 5これまでも短期融資で切り抜けてきたことがありましたが、手間と時間もかかるし融資がおりないときもある。売掛金の早期現金化、中小企業としてはキャッシュフロー改善できるありがたいサービスだと感じています。
今後はOLTAのファクタリングサービスも利用できるので心強いです。

新しい資金調達の形であると思いますが…
製造業/佐賀

評価: 3経理担当しており、ファクタリング会社の選択でOLTAも候補にあがりましたが社長のGOまでに至りませんでした。オンライン慣れしていないと抵抗ある会社もあると思います。
結局は社長が直接ファクタリング会社に電話して印象良く信頼できると感じたファクタリング会社と契約しています。

審査通らず残念です
建設業/石川

評価: 2500万以上を希望している下請け業者には厳しいですね。審査に通らない明確な理由は教えてもらうことはできません。
そりゃあ経営者の顔も人柄も見ず、会社内部も見ずに財務情報だけ見て判断するんですから難しいでしょう。所詮AIを信用していないのが人間です。
こちらに審査落ちしてから別のファクタリング会社に申込みましたが希望額の770万で契約できました。手軽なので申込み数が多いようですが、買取してもらえている企業は少ないのではないでしょうか。審査落ちした自社が言うとあれですけど…。

手数料が安くて利用しやすい
WEB製作業/神奈川

評価:4.5オルタさんは本当に手数料が低くて助かります。「業界最安」との広告を見て相談したファクタリング会社が数社ありますが、初回は20%以上で言われるところばかりでしたから。
マイページからの管理も楽だし言うことなしです。AI審査にいつ振り落とされるかという心配も抱えつつ。(笑)


会社にいながらファクタリングの申込みができ、契約完了後は即日で買取金額が振り込まれるという「手軽さ」と「スピード感」は魅力です。OLTA(オルタ)のファクタリングを利用することで効率の良い資金繰りができるようになるでしょう。

パソコンやスマホでも操作可能で、書類や画像データをアップロードすることが何度も必要になってきます。

しかし、中には苦手意識のある経営者さまもいらっしゃるかもしれません。難しい操作は必要ないものの「自分には合わなそうだ」と感じる場合には、既存のファクタリングの流れで契約できるファクタリング会社を選択しましょう。