株式会社JTCのファクタリング評判

株式会社JTCのファクタリング情報

名古屋市に本社をおき関西の中小企業との取引実績も多いファクタリング会社。

東京・日本橋と大阪市にも営業所があり、ファクタリングの他に在庫買取やコンサルティング業なども手広く展開している。

『入金前払いシステム』という表現が使われているがファクタリングのこと。

※以降、株式会社JTCの公式サイトの情報より記事を作成しています。

株式会社JTCの基本情報

名古屋市に本社があり、 関西の中小企業さまとの取引実績が多いファクタリング会社 ですが、日本全国の中小企業さまももちろん利用できます。

 3社間ファクタリング、2社間ファクタリングのどちらも対応 しているため、ファクタリングで資金調達をしたい中小企業さまの状況に合わせて選択できます。

公式サイトに必要書類など細かく記載があるので、相談する前に1度目を通しておきましょう。

≪ 会 社 概 要 ≫

社 名  株式会社JTC
設 立  平成25年6月
本社住所  愛知県名古屋市中区錦2-17-28 CK15伏見ビル5F
資本金  7,000万円
業務内容

 ファクタリング業・各種在庫の買取業・各種コンサルティング業・
 前各号に付帯する一切の業務

営業時間

 8:30~21:00(土日も営業)

株式会社JTCはどこにある?

名古屋に本社、東京と大阪に営業所があります。

≪ 株式会社JTC本社 ≫

市営地下鉄東山線・鶴舞線 【伏見駅】より徒歩1分

≪ 東京営業所 ≫

JR総武線 【新日本橋】6番出口より徒歩1分 新日本橋前郵便局の隣のビル

≪ 大阪営業所 ≫

市営地下鉄四ツ橋線 【肥後橋駅】8番出口より徒歩5分

株式会社JTCのファクタリング利用条件は?

 年商7,000万円以上の企業であること 

 売掛金が100万円以上 

 全国の中小企業が対象 

※個人事業主は取引先企業の承諾が必須

株式会社JTCのファクタリングは個人事業主可?

上記の 利用条件を満たすこと且つ3社間ファクタリング契約 であれば、

個人事業主でもファクタリング契約は可能。

つまり、

①年商7,000万円以上

②100万円以上の売掛金を保有

③日本で事業をしている

+取引先企業に承諾を得る3社間ファクタリング

であれば、個人事業主であってもファクタリング実行可能ということになります。

株式会社JTCの掛け目は?

保有する売掛金のうち、何%を対象に買取が可能かという掛け目に関する 記載なし

株式会社JTCのファクタリング手数料は?

3社間ファクタリング、2社間ファクタリングでの手数料に関する 記載なし

株式会社JTCのファクタリングは登記は必要?

債権譲渡登記に関する 記載なし

基本的には登記は必要で、場合によって登記留保も可能という口コミなどがあります。

株式会社JTCのファクタリングは来店必須?

来店しての面談、契約は 必須 のようです。

来社が難しい場合には、株式会社JTCから 出張対応をしてもらうことは可能 です。しかし出張対応費は ファクタリング利用者負担 となります。

株式会社JTCのファクタリングで必要な書類は?

 仮審査に必要な書類 

●JTC作成の申込み書

● 〃  の入金予定表(3か月分)

● 〃  の支払予定表(2か月分)

 本審査に必要な書類 

●不明

公式サイトにはっきりとした記載はありませんが、

●取引関係書類3か月分(契約書や納品書、請求書)
●入金口座や当座照合表(コピー不可)
●法人各種納税証明書
●社会保険料納入証明書

などの書類が必要であるという情報もあります。

 契約時に必要な書類 

●謄本(取得日より3日以内)

●法人の印鑑証明(取得日より3日以内)

●決算書(勘定科目を含む)

株式会社JTCのファクタリング成約事例は?

case①【 3日以内に400万円の資金調達を必要としている 】

業種

運送業

財務状況 黒字決算・負債比率95%
年商 3億円 税金・
社会保険料滞納
税金滞納あり
資金調達希望日

3日後

資金調達希望額 400万円

  中小企業の財務状況  

 消費税の納付期限が3日後に迫っている状況で、納税資金は不足 している。延滞税の負担も心配。納税してしまえば銀行融資にて資金調達が可能だが、現在の消費税滞納状況では難しい。今後のためにもできるだけ早い段階でちゃんと納税しておきたい。

  ファクタリング成約結果  

●3日以内に400万円の資金を調達するというタイトなスケジュールだったが希望額のファクタリングを実行。

●希望調達日まで時間がなかったことと、 取引先企業からの承諾が得られるか分からなかった ことから、最も早く資金調達できる 2社間ファクタリング契約 だった。


case②【 1週間程度で1,000万円の資金調達を必要としている 】

業種

自動車部品製造業

財務状況 債務超過・赤字
年商 4.5億円 税金・
社会保険料滞納
税金滞納あり
資金調達希望日

1週間後

資金調達希望額 1,700万円

  中小企業の財務状況  

 債務超過に税金滞納ありという状況。ここのところ受注数の減少が続いていたがようやく大型の受注にこぎつけた。
しかし、これまでずっと売上が落ちていたことが影響して、材料仕入れ代金が足りない。入金予定の売掛金は保有しているが現在使えるキャッシュが不足しており、額も大きいので銀行融資を検討するが税金滞納があるためそれも難しい状況。
またとないこの受注のチャンスを逃すわけにはいかないが、 1週間以内に1,700万円もの資金を調達することができるのかと模索していた。

  ファクタリング成約結果  

●支払い日の一日前に調達希望額1,700万円のファクタリングを実行。

●やはり 取引先企業の承諾は得られそうになかったことから2社間ファクタリング契約 だった。


他にもいくつかの成約事例が紹介されています。

 業種/調達額/かかった日数/ファクタリング契約内容 

●建設業/500万円/2週間/3社間ファクタリング

●食品加工業/1,000万円/3日/2社間ファクタリング

●運送業/800万円/1週間/2社間ファクタリング

以上のことから、 1,000万円前後の資金も3日~1週間で調達可能 ということなのでしょう。

3社間ファクタリングの場合、取引先企業からの承諾を得ること又は通知が必要となるため、時間がかかる場合が多いです。株式会社JTCでも3社間ファクタリングの場合、2週間ほどかかると想定しておいた方が良いでしょう。

2社間ファクタリングではより早くファクタリング実行ができる流れになっていますが、株式会社JTCでは3日~1週間はかかるようですので 即日での資金調達は難しい です。

株式会社JTCにおいて知っておくべきポイント

 信頼性 

株式会社JTCは平成25年設立の若い会社ではありますが、民間のファクタリング会社の中ではベテランともいうべき会社でしょう。現在こそファクタリング会社はどこに相談すれば良いのか迷うほどありますが、それはこの2~3年のうちにたくさん増えたからです。

平成30年現在で5年目を迎える株式会社JTCでは、 実績件数は他のファクタリング会社と比較しても多い 方であると思われます。

そして、広告にも力を入れていた株式会社JTC。

今でこそネット広告で色んなファクタリング会社の広告を見かけますが、株式会社JTCが取り入れていた広告手段はテレビ・ラジオCMです。ネット広告は自由度の高い性質がありますが、テレビ・ラジオ広告は入稿審査が厳しいので、そのCMを放送していたこと自体が信頼性の高い会社であると示しています。

株式会社JTCは個人情報保護の観点でも評価は高く、ファクタリング事業の他コンサル業全般も行っています。

そのためか審査にも段階があったり、必要書類も多いです。「利用条件が厳しい」「審査が厳しい」という声がちらほらと聞こえてくるのも納得がいきます。

株式会社JTCのファクタリングの口コミ・評判は?

建設業/京都
金融機関の取引可能時間の影響を受けるため、他のファクタリング会社は土日休業のところがほとんど。ですが、JTCさんは土日も営業しているので平日に来社が難しい企業は助かるのではないでしょうか。 
介護サービス業/岡山
診療報酬債権のファクタリングはやっていないと聞きました。本当でしょうか? 
製造業/福岡
審査で必要な書類を準備するのが大変です。他のファクタリング会社に申込みをしてみてわかりましたが、審査が細かくて厳しい方だと思います。 
建設業/大阪
元請からの承諾は到底得られそうにないので、JTCさんの入金前払いシステムに助けられました。 

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