ファクタリングブログ|ファクタリング審査における必要書類 担当:藤澤

ファクタリング審査における必要書類

担当:藤澤

ファクタリング会社B社のファクタリングブログ担当:藤澤です。

おはようございます。5月に突入し、あっという間にGWも終わってしまいましたね。ブログも久しぶりの更新になってしまいました・・・。

4月は新規でお問い合わせを頂く件数が多かったのですが、5月に入ってからは少し落ち着きました。もし、ファクタリングの導入をお考えの企業さまはぜひお気軽にお問い合わせ下さいね!(笑)

さて、前回ファクタリングでの「必要書類」についてお話しをすると言っておりましたので書いていきたいと思います。

ファクタリング会社によって異なりますが、ファクタリングにおいて「審査に必要な書類」と「契約に必要な書類」があります。

ファクタリングができるかどうか、いくらで買取できるかなどは中小企業さまに提出頂く「審査に必要な書類」を拝見させて頂いてから見積もりを出します。今日はこの審査に必要な書類について紹介していきます。

▶審査に必要な書類の一例

決算書・・・過去2~4期分

中小企業さまの経営状況を把握するために必要な場合があります。赤字決算書であっても、ファクタリングでの審査においては重要視まではされません。私のファクタリング会社でも決算書は提出頂いていません。

貴社の資料・・・中小企業さまの業務内容に関する書類など

会社概要や免許、証明書などがあれば提出頂いています。例えば建設業の許可などです。

売掛先企業との書類・・・基本契約書や発注書、請求書など

売掛先企業との業務契約書などで取引が本当にあるのか確認します。そして、今回のファクタリング契約に必要な売掛金が発生している仕事の発注書・請求書を確認します。

過去の入金が確認できる書類・・・通帳の写しなど売掛先企業からの入金を確認できるもの

売掛先企業からの入金確認をするために通帳の写しを見せて頂きます。
建設業などの事業主さまで「現金で支払いを受けている」という方が時折いらっしゃいます。ファクタリング会社としては、本当に売掛先企業から請求書額の支払いが期日に行われているかの確認が困難なため、そのような売掛金を買い取ることは難しいです。

上記は一例であることをご理解頂ければと思います。ファクタリング会社によって審査内容が異なるため、それに必要な書類も違ってきます。

お忙しい中、提出書類の準備を頂くことでお手数お掛けします。必要書類を提出頂いた後はただちに審査に入り、すぐに見積もりを出せるように努めています。

次のブログにはファクタリング契約に必要な書類についてお話しできたらと思います^^

ここまでお読み頂き、ありがとうございました。

藤澤


ファクタリング情報サイトでは日本全国の中小企業さま、個人事業主さまの至急の資金繰りをサポートするべく、ファクタリングの情報をお届けしています。

全てのファクタリング会社に当てはまることではないことをご理解頂いた上で、ファクタリング導入の参考にして下さい。

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